FPの家

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大好評 山陰エリア580棟の実績 大好評 山陰エリア580棟の実績

「FPの家」は災害時や異常気象などの
環境変化に遭遇しても命を守るための

性能と施工に特化した
ワンランク上の
超高性能な高級住宅です。

スーパーパンイチくん

「FPの家」
ブランドコンセプト

隙間の多い家
だと、どうなる?

これらの問題は、家の気密性(どれだけ隙間が少ないか)が低いことによって引き起こされます。
近年の住宅建築では、これらの問題を解決するために気密性・断熱性の向上が重視されています。

スーパーパンイチくん

住宅の生涯コスト
(ライフサイクルコスト LCC)

住宅の生涯コストとは、建物の建設から解体までにかかる総費用(ライフサイクルコスト、LCC)を指し、初期費用(イニシャルコスト)と、住み始めてから発生する運用·維持費用(ランニングコスト)からなります。

初期費用は建築費など建物を建てるための費用、運用·維持費用は光熱費、修繕費、税金、保険料など多岐にわたる費用。

生涯コストを
抑えるためのポイント

  • 初期費用だけにとらわれない

    低い建築費に惹かれて品質の低い材料を選ぶと、将来の修繕費が高額になる可能性があります。

  • 断熱·気密性能に注目する

    快適な居住性だけでなく、光熱費の削減につながります。

  • 耐久性の高い素材を選ぶ

    外壁や屋根に耐久性の高い素材を選ぶと、修繕の頻度や費用を抑えられます。

例えば、安価な断熱材を使用すると、断熱材より内部へ雨水が浸入することがあり、下地合板,躯体材(柱や梁など)、接合金物などが劣化(腐朽・蟻害,腐食)することがあります。
また、耐久性の低い外装材を使用した場合、外装材の交換費用だけではなく、足場の設置や除去費用も必要になり改修費が高額になり得ます。

スーパーパンイチくん

「FPの家」は、
“レジリエンス住宅”
です。

レジリエンス住宅とは、

地震や台風などの自然災害が発生した際にも、住み続けられる「強靭性」と「回復力」を備えた家です。
単に災害に「耐える」だけでなく、平常時の安全性や快適性、災害後の復旧力を重視した住宅。

主な特徴

  • 高い耐久性と耐震性

    建築基準法の基準を上回る耐震性能を持つ場合が多く、風や水害にも強い構造になっています。

  • 平常時の快適性と安全性

    ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす高い断熱性や省エネ性を持ち、夏も冬も快適に過ごせます。また、高齢者や子どもの事故を防ぐ工夫も含まれます。

  • 災害時の「回復力」

    エネルギーの自立供給: 太陽光発電や蓄電池により、停電時でも電力を供給できます。

災害時でも家族の安全を守り、普段と変わらない生活を送るための準備ができ、平常時も快適で健康的な生活を送ることができます。

スーパーパンイチくん

いつもの安心(健康)

日常も、もしもの時も、家族を守り続ける家へ。 いつもの安心

もしもの安全(災害)

日常も、もしもの時も、家族を守り続ける家へ。 もしもの安全

家選びの
ポイントは?

価格やデザインも大切。ですが、一番重要視されているのは性能 です。住宅購入検討中のみなさんに聞きました!住宅会社選びで重視するポイントは? 価格やデザインも大切。ですが、一番重要視されているのは性能 です。住宅購入検討中のみなさんに聞きました!住宅会社選びで重視するポイントは?

FPの家(=超高性能住宅)で手に入る5つの性能メリット

  • 地震、水害に強い家
  • 冬あたたかく夏涼しい家 お風呂場もトイレも廊下も家中が暖かい!
  • 光熱費を40%節約できる家
  • 家族の健康を守る家 ダニ、カビ発生激少、温度差均一でヒートショックゼロ
  • 資産価値の高い耐久性のある家

01.
地震、水害に強い家

耐震等級とは

等級による倒壊確率(震度7の場合)

等級による倒壊確率
(震度7の場合)

等級による倒壊確率(震度7の場合)の図
Point!

震度7の揺れが立て続けに2回起こった熊本地震では、1度目は耐えたが2度目の地震で倒壊した住宅が多数
等級3の住宅は2度の震度7に耐えていたことが、専門家の調査によって明らかになっています。

耐震等級3は、一般住宅の
耐震性能のなんと1.5倍

耐震等級3は、一般住宅の
耐震性能のなんと
1.5倍

消防署や警察署など防災の拠点となる建物に
匹敵する耐震性を備えることができます。

FPの家は過去の震災でも
耐震性を発揮していました。

FPの家は過去の
震災でも耐震性を
発揮していました。

  • 東日本大震災で耐えたFPの家

    2011年3月に発生した東日本大震災において、
    岩手県九戸群野田村の民家の中で
    唯一津波に流されませんでした。

    2011年3月に発生した
    東日本大震災において、
    岩手県九戸群野田村の民家の中で
    唯一津波に流されませんでした。

    東日本大震災で耐えたFPの家 動画で見る
  • 熊本地震で耐えたFPの家

    2016年4月に発生した熊本地震において、
    熊本県益城町のFPの家は倒壊しませんでした。

    2016年4月に発生した熊本地震において、
    熊本県益城町のFPの家は
    倒壊しませんでした。

    熊本地震で耐えたFPの家 動画で見る

なぜFPの家は
地震に強いのか?

Wで支えるから強く、
劣化しにくい素材だから長くもつ

Wで支えるから強く、
劣化しにくい素材
だから長くもつ

FPの家で採用されているFP軸組工法は、FPウレタン断熱パネル(硬質ウレタン+木枠パネル)を建物の躯体に組み込むため、一般の工法より高い強度を実現できます
また、一般的に硬質ウレタンは日光に当たると、劣化のスピードが速まりますが、FPウレタン断熱パネルは、劣化が少なく長期間に渡り性能の品質が維持されることが実証されています。

FP軸組工法の強度は最大4倍強い
FP軸組工法

FP軸組工法と一般的な軸組工法の強度を比較してみると、一般的な軸組工法の強度に対し、FP軸組工法の強度は最大4倍もの壁組強度(応力=物体内部の抵抗力)があることが証明されました。
※実験により実証

壁全体(面)で支えるFP軸組工法 壁全体(面)で支えるFP軸組工法

C値0.7c㎡/㎡以下
水害にも強い、FPの家

C値0.7c㎡/㎡
以下

水害にも強い、FPの家

気密性の高いFPの家は隙間がほぼありません。隙間がないということは、室内への水の侵入も防ぎます
下の図は、気密性能を表す「C値」を一般の住宅と比較したものです。
C値とは住宅における隙間相当値のことで、数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。FPの家のC値の全国平均値は0.38㎠/㎡であり、気密性に配慮していない一般住宅9㎠/㎡と比べ約1/23です。
これは業界トップレベルの数値であり、FPの家の気密性の高さを示しています。

極力、隙間を作らない家づくり

一般住宅とFPの家の比較

全棟完全気密測定実施の
超高気密・高断熱住宅

FPの家では、すべての住宅で気密測定を行い、住まいの性能を“必ず数値で確認する”ことを徹底しています。
それほど気密は住宅品質に直結する重要な要素であり、「気密測定しない会社は信用するな!」と言われるほど大切な工程です。

その高い性能を支えているのが、経験豊富な職人による精度の高い施工です。
1棟あたり約1,500mもの気密テープを丁寧に貼り分け、構造の細部まで隙間をつくらないよう確実に処理。
複雑な部分も一つひとつ手作業で仕上げ、施工品質を底上げしています。

こうした“正確な施工”と“全棟測定”の両方を徹底することで、FPの家は安定した高気密・高断熱性能を維持。
見えない部分まで丁寧に作り込み、安心して暮らせる住まいを実現しています。

02.
冬あたたかく
夏涼しい家

UA0.39w/(㎡・k)

UA0.39w
/(㎡・k)

寒い家は隙間が多い
(気密性が低い)

隙間の気流を閉鎖する施工

断熱等級6以上のメーカー
だからと言って
暖かいとは限らない。

FPの家は、極寒の地北海道で開発された断熱材FPパネルを使用しているから冬は暖かく夏涼しい、高性能な家です。
国が定める2025年基準をはるかに上まわる高性能です。

断熱性能のグラフ 断熱性能のグラフ

03.
光熱費を40%
節約できる家

熱伝導率
0.019w/(m・k)

熱伝導率
0.019w
/(m・k)

最高レベル断熱性能等級7を
実現できる「FPの家」

エネルギー消費量が少なければ少ないほど、光熱費は安くなります。
FPの家に使われる断熱材「FPパネル」は断熱性能に優れているため、魔法瓶のように快適温度をずっと保ち続けるので、一年中家の中の温度が一定です

下の表は、他の住宅と比較した場合のエネルギー消費量と、実際にかかる費用を比較したものです。

業界屈指の生涯コスト(LCC)
がお得な家

一次エネルギー使用量(年間)、光熱費比較表(年間)

FPの家の断熱性能が高い
4つの理由

FPの家の
断熱性能が高い
4つの理由

  • 01

    高断熱

    夏の熱気や冬の冷気を室内に入れず、家中の温度を快適に。

  • 02

    高気密

    家の隙間が少ないので、隙間からの空気の侵入をブロック。

  • 03

    畜熱

    熱や冷気を逃がしにくく、快適な温度がいつまでも室内に。

  • 04

    輻射

    床・壁・天井に溜まった熱が室内を温め、いつでも快適な温度に。

2030年には義務化される
ZEHって?

2030年には
義務化される
ZEHって?

ZEH(ゼロエネルギー住宅)とは「ネット・ゼロ・
エネルギー・ハウス」の略で、ひと言で言えば
「一次(消費)エネルギー≦創エネルギー」
になる住宅
です。
※光熱費がゼロになるというわけではありません。

ZEH(ゼロエネルギー住宅)とは
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」
の略で、ひと言で言えば
「一次(消費)エネルギー≦
創エネルギー」になる住宅
です。
※光熱費がゼロになる
というわけではありません。

ZEHの仕組み

ZEHの仕組み

実は、FPの家は
ZEHにも最適なんです

FPウレタン断熱パネルは、ZEHが求める基準以上の高い性能を長期間保つことができますが、他の断熱材では実現できません。なぜなら、FPウレタン断熱パネルは経年変化が少なく、優れた・耐久性・耐水性能を持つからです。

「FPの家」は、FPウレタン断熱パネルを組み込んだ箱型の一体構造で、隙間が少なく高い断熱性・気密性が実現します。具体的には、外に逃げずに室内に溜め込んだ熱が壁・床・家具などに蓄熱され、魔法瓶のように室内を保温します
そのため、少ないエネルギーで、夏は涼しく、冬は暖かいという理想の省エネ生活が可能なのです。

04.
家族の健康を守る家

大切な家族の健康は、
家づくりから。

①ヒートショックがゼロの家

FPの家は年中快適な温度だから、
ヒートショックを防ぐ。

ヒートショックとは寒い冬に、暖かい浴室から寒い脱衣所へ移動すると急激な温度変化が生じ、血圧の上昇が起こり、心筋梗塞、脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こす健康被害です。

このヒートショックが原因で亡くなる方は、年間1万人以上と言われており、この数字は過去約50年間減少していません。
ヒートショックの事故を未然に防ぐために大切なことは、家全体の温度を一定のあたたかさを保つこと。気温が安定していることで体への負担は少なく、家族の健康も確保できます。

高気密・高断熱を実現した「FPの家」だからこそ、どの部屋も一年中温度差の少ない室内環境を保つことができ、家族の健康を守ることができるのです

家の断熱性能が低いと部屋と部屋との間に、大きな温度差が生じてしまう。FPの家の場合、家のどの部屋も一定の快適温度!

②シックハウスにならない家

FPの家は隙間がほとんどないから、
原因となるカビや結露がない。
FPの家は隙間が
ほとんどないから、
原因となるカビや結露がない。

シックハウスの代表的な原因は、建材や家具などに含まれる化学物質(接着剤・塗料・防腐剤に使われるホルムアルデヒドなど)が発散する有毒なガスとダニやカビです。主な原因は壁内結露による発生です
壁内結露により木材が腐ることで塗装されていた化学物質が揮発し風毒ガスとなります。

また壁内結露により木材にカビが繁殖し、カビをエサとしているダニも発生します。
壁内結露を放置すると、住んでいる人の健康面にも大きな影響を与えるだけではなく、家の寿命も短くしてしまいます

壁内結露とは?

壁内結露とは、水蒸気を含んだ温かい空気が壁(断熱材)の内部に侵入し、空気が冷やされ水蒸気が水滴となり壁内に水分がたまる現象です。空気は温度が高い方から低い方に流れるため、夏は外から家の中に、冬は家の中から外へと移動します。
そのため、内部結露を防ぐには、季節に関係なく壁の中に低温部分を作らないこと、そして低温部分に水蒸気を入れないことです。

一般的に7℃前後の温度差が生まれると結露が発生すると言われています。
壁内結露は壁の間にできる結露で発生すると目には見えないし手も届かないので拭くこともできず、カビが発生したり柱が腐ったりと家の寿命を縮める原因になりやすいのです

室外と室内で7℃前後の温度差が生まれると結露が発生!

FPの家は
無結露50年保証があり
壁内結露を起こさない高性能に
自信があります。

FPの家は
無結露50年保証
があり、壁内結露を
起こさない高性能に
自信があります。

無結露50年保証

FPの家の自信の証

「FPの家」は、全て独自に開発したFPウレタン断熱パネルを使用しています。

FPウレタン断熱パネルの素材は硬質ウレタンフォームといい、水や空気をほとんど通さない構造になっています。
素材そのものの優れた耐水性・防湿性に加え、施工においても外壁下地の内側に通気層を設ける仕様が、湿気の侵入や滞留をブロックし、壁内結露を防ぎます

経年による品質劣化や性能劣化が極めて少ないFPウレタン断熱パネルは高性能証として壁内の無結露50年保証をお約束しています。

無結露50年保証

実際に無結露の家はアトピーや
アレルギーを改善した例があります。

実際に無結露の家は
アトピーやアレルギーを
改善した例があります。

アレルギー症状の改善

FPの家は、高い耐水性の構造のため、結露が起こりにくく、カビが発生しづらい環境です。

そのため、カビを原因としたアトピーやぜんそくなどの症状が改善されます。また、気密性が高いため、外から花粉の侵入を防ぎ、花粉症の症状改善にも寄与します。

壁内結露

壁内結露で劣化した壁

05.
資産価値の高い
耐久性のある家

FPの家は
次世代にも引き継げる

「つくっては壊す」から
「長持ちさせる」時代へ

これまで日本の家は30年で建て替えと言われてきました。大きくふたつの理由があります。

ひとつめは耐久性など性能を重視せず、断熱や気密を考えた施工法ではなかったこと。
そして30年経つとライフスタイルが変わり、それまでの生活にあった家ではなくなることです。

しかし近年では、社会情勢の変化から、以前より住宅検討が難しくなっていくと考えられています。まだ使える住宅の取り壊しは減少し、後はまだ利用価値がある住宅を長く使っていくことが重要になっていきます。

また、SDGsの観点からも、住宅の長寿命化は重要なものになっていくと考えられています。

だから今選ばれている、
FPの家

だから今
選ばれている、
FPの家

特別な技法で強く劣化しにくい素材だから地震・水害に強い、消費エネルギーが少ないから省エネ・節約ができる、隙間がないから壁内結露を起こさず家が傷みにくい、無結露だからアレルギーの原因のカビ等を防ぎ家族の健康も守る

FPの家は強く、
次世代にまで引き継ぐことができる
資産価値の高い家になります。

FPの家は強く、
次世代にまで
引き継ぐことができる
資産価値の高い家になります。

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FPの家
施工実例

FPの家山陰で
「FPの家」が建てられる
ビルダーリスト

島根県の「FPの家」ビルダー

陽吉建設(有)

〒699-3676 島根県益田市遠田町1992番地2

(有)岸本建築

〒699-0108 島根県松江市東出雲町出雲郷1677-6

鳥取県の「FPの家」ビルダー

(株)共栄組

〒689-2211 鳥取県東伯郡北栄町亀谷446-1